2018年第15回ピョンチャン珊瑚会(昭和35年卒)の集い

100年周年観桜会の終わった翌日、5月7日午後4時、ところは土手町コミュニティーパーク。45名の喜寿同期生が弘前八幡宮神職の読み上げる祝詞に頭を垂れていた。
昭和35年卒の珊瑚会はオリンピック開催年に集い、今回で15回を重ねた。当初は夏季オリンピックの4年サイクルであったが、4年は待ちきれない・・・の発想でいつの頃からか中間年の冬季オリンピックも含め2年サイクルとなり今回に至った。
渋谷龍一会長の凛とした開会の挨拶。数少ない永遠のマドンナを代表して、あの方の「カンパイ~」の音頭で一斉に喉を潤し、喋る・喋る・・・食べる。
時間の経過とともに後期高齢者らしい会話が止めどなくあちらこちらから。そのタイミングを見計らい各HRごとに近況報告。
語る人、語りたがる人、語りすぎる人。卒後58年の歳月を感じる貴重な時間であった。
フィナーレは勿論、校歌・応援歌斉唱である。歌に生きがいを感じている、玉田友一君の千鳥足の指揮で更にヒートアップ。薄暮の土手町に大合唱が響いた。
「妻自立 子供独立 俺孤立」 伯龍珊瑚会で孤立解消を。
次回は2020年9月9日(水)「東京五輪珊瑚会」
事務局 藤田和美(昭35年卒)
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※記事の投稿は昨年7月4日でしたが、事務局Web担当者の不手際で掲載が遅れたことをお詫び致します。

青森県警察鏡ヶ丘同窓会

「平成30年度・青森県警察鏡ヶ丘同窓会」が、1月25日、青森市・リッチモンドホテルで開催され、県民の「安全・安心」を守る青森県警察に在任中の112人の同窓生のうち、35人が集い、母校の誇りに華を咲かせ、その絆を確認するとともに、本年度で退職されるお二方を送別しました。 中山健治(昭和58年卒)
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